校正に掛けて復活したアライメントテスターにてアライメント×4台

アライメントテスターを校正に掛けて、測定値の精度が洗練されたので

ZN6 86

車検でサイドスリップをテスター屋でグリグリされてしまった

ハイエース

昨日のブログにも出てきた

N-ONEなどのアライメント測定&調整をさせて頂きました。

 

サスペンションアームのボールジョイントがガタガタになってしまっていた

SW20 黒いMR-2も各部の修理が終わり

最期はアライメントの測定と調整で完成。

アライメントの測定や調整も、ただただ基準値に合わせるのでは芸がありません。

オーナーの走り方や使い方に応じたアライメントセットの提案が出来るか否か?

これが高精度なアライメントテスターを持って測定と調整をする技術者に求められる事だと思います。

 

アライメントの話よりも、隣の赤いSW20の事が気になると言う方・・・

残念ながらヘッドを降ろしてシリンダーの内壁点検まで行う事になっており・・・

こう言う作業が必要な状況です。

 

このSW20に関しては、また近いうちに詳しくアップします。