ポルシェ718ケイマンSボクスター コーディング作業

コーディング施工依頼で

入庫した718ケイマンSボクスター。

 

今回コーディングにて変更した箇所は

 

〇デイライトの常時点灯→任意で切り替え可能へ

施工後はメーター内の設定画面から

任意による切り替えが可能になります。

 

〇ウインカーレバーのちょい押しでの点灯回数3回→5回

もともとは3回点滅ですが

5回点滅に変更しました。

点滅回数は

1回から5回の間で変更可能です。

 

最後は

〇アイドリングストップ解除の持続

エンジンをスタートすると基本的にアイドリングストップの解除ボタンがアクティブになります。

もちろんボタンを押す事でアイドリングストップを有効にする事も可能です。

 

今回はこの3点を変更して税込み23000円でした。

ポルシェのコーディング専門で営業しているお店よりは

価格を安めに設定させてもらっていますので、気になる方はお問い合わせ下さい。

 

デモカーの718ケイマンGTSも貸し出していた、とあるポルシェディーラーから返って来ました。

 

修理に出していたのではなく、ECUセッティングした成果

実際にポルシェディーラーのメカニックさんやサービスフロントの方々

さらには営業スタッフに乗って体感してもらう為に無理を言って試乗してもらいました。

 

ポルシェディーラーがチューニングECUと言う物に対して

すこしでもアクティブなイメージを持ってくれたらと言う試みですが

ディーラーの皆さんからは

 

「ノーマルモードのまま乗っていても、普通に楽しくて気持ち良いので

 街乗りレベルであればいちいちスポーツモードに切り替えなくても良い。」

 

「高速道路ではアクセルペダルにリニアに反応する感じが素晴らしくて

 アクセルオンで意図したとおりに加速を始め、アクセルオフで気持ちよく減速出来る。」

 

「絶対的なパワーアップが出来ている事はもちろん

 アクセルオンでクルマを曲げれるパワー感がちょうどよくて気持ち良い。」

 

等、色々な道を走ってもらえた事が分かるインプレッションを頂きました。

 

当然の事ながら最大パワーが上がるのはECUチューンの醍醐味です。

ただ、そこばかりに主眼を置きすぎて

ドライバビリティーがイマイチなチューンドECUセッティングが多いのも事実です。

 

間違いなく多数のポルシェに乗った経験のあるポルシェディーラーの皆さんから

上記の様な感想が頂けたのは非常に嬉しいですし、自信に繋がりますね。

ポルシェのセッティングの方向性は間違っていない!と。

 

まだまだポルシェのECUセッティングは始まったばかりですが

718ケイマンの2.5Lターボや991の911-GT3などの実績があります。

各データーの価格はECUチューニングの価格表にも載せてありますが

車種別データーが25万円 現車合わせセッティングが30万円~となります(税別)

 

気になる方、是非、お問い合わせ下さい。