GXPA16 GRヤリスに大好評HiperMAX-VFRサスペンションを装着してなんとか日帰ってもらえました・・・。

今の所、FL5 シビックタイプR用

ZC33S スイフトスポーツとGXPA16 GRヤリス用

として設定している我々ビークルフィールドオリジナル仕様のサスペンションキット

 

HiperMAX-VFR

 

HKSの車高調HiperMAX-Rのショック部分を使い

スプリングをオーナーの乗るステージに合わせ込んで

ストリート仕様、サーキット仕様の2種類からお選びいただけます。

 

FL5、ZC33S、GXPA16は3台共デモカーを所有しており毎日乗る事が出来るので

細かい味付けや街乗りでのメリットデメリット等を身を持って体感する事が出来ます。

 

そう言った普段使いを含めたセットアップが好評でして3車種用ともよく売れています。

 

今回は隣県、静岡県からお越しいただいた

こちらのGRヤリスに

HiperMAX-VFRのストリート仕様を装着して行きます。

 

サスペンション交換と同時に

低ダストタイプのブレーキパッドへの交換と

前後ブレーキホースの交換

そしてブレーキフルードの入れ替え作業もありますので

日帰りで熟すには少々オーバーワーク気味の内容ですが

朝10時に入庫して頂いて作業スタート。

 

ブレーキ周りの交換が終わり、フルードのエア抜き作業が終わったのが

14時前後・・・。

 

途中、接客対応などが重なり、作業スピードが上がらなかった事もあり

いつものペースよりはだいぶ遅れ気味です。

 

基本的に新規のお客さんを獲得する事より

既存の各車オーナーの満足度を上げる事を優先しますので、こう言う時の

アポなしの突撃来店とか、ホントむかつくし、めっちゃ態度悪くなります・・・。

 

っでGoogleのクチコミに、社長から上から目線で話された。とか書かれるんでしょうね。笑

お前への印象よりも、今やってる作業を確実かつ迅速に進める事の方が百倍大事なんだよ!

 

と話を作業に戻して・・・。

 

フロントサスペンションを外し

ストリート仕様のフロントサスキットを

装着して行くまでは

順調だったんですが、リアサスペンションを

組み込むにあたって事件が・・・。

今回はスプリング下部にロアピロリテーナーと言う物を組んで

ロアアームの可動角度とスプリングの角度の差異を

吸収させるようにセットアップしていくのですが

一度組んで接地した際の車高から

ダウン量を割り出して調整しても計算通りになりません・・・。

 

何回か調整して、イイ感じだなと思っても

クルマを動かして馴染ませると、また車高が落ちてます。

 

結論から言うとロアピロリテーナーのピロの動きが

新品故に固かった様で、1Gでクルマを接地させるぐらいの荷重じゃ

ちょっとしか動かなかったのが、実際に試運転レベルの荷重を掛けた時に

正規の位置まで動くようになり、その可動分の差異が車高に現れてました。

 

何回もタイヤを外しては車高調のロアシートを回して、車高を測って・・・。

を繰り返してましたが、車高調整時はやはり基本に忠実な作業が必要でして

クルマを実際に走らせた後の車高を測らないと、今回の様なパターンにハマります。

 

閉店時間をとっくに過ぎていた22時過ぎまでオーナーを待たせてしまい

非常にご迷惑をお掛けしていましたが、アライメント調整まで行った状態で

なんとか日帰り施工を遂行する事が出来ました。

 

「今後はオイル交換などのメンテナンスもお任せしたいと思ってます。」

 

帰りがけに掛けて頂いた一言に救われた1日でした。

頂いた高級バームクーヘンの甘さが

体中に染みわたった仕事終わり。

 

まあ、いつでも順調な訳ではなく、こう言う日もあるよねって事で。

 

 

いつでも、いつまでもズウズウしく振舞うのは・・・?

本日のnoteは昨日のnoteの続き記事です。