RPS13 180SX 熱対策の為、パワトラ移設 

先日、パワトラ死亡でエンジン不動となっていた


RPS13 180SX

パワトラを新品に交換して無事 治ったのですが
そのままの位置だとどうしてもエキマニの熱をモロに受けちゃうようで
色んな人の180SXでも、
「カプラーが溶けた」
とか
「配線が焦げた」
と嘆かれています。

まあ、純正タービンで遮熱板がしっかり付いていれば
すぐにすぐ壊れることも無いと思いますが
社外のエキマニむき出しとかまではメーカーも想定してないですからね。
あくまで自己責任がチューニングの大前提

今回はタービンが純正のままで遮熱板もありますが

エアクリーナー後ろのCOOLな場所に移設

これで寿命も少しは伸びるかな。

同じSR20でも

S15のSR20には(ターボ車ね)

パワトラレスのダイレクトイグニッションが採用されてます。

メーカーさんからしてみても、パワトラは無くしたかったんでしょうね。