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HA36Sアルトワークス 大容量ラジエター&オイルクーラー装着

前回、クロモリ製のロールバーを装着したHA36S アルトワークスですが

今回はバンパーを外して

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KCテクニカのラジエター&オイルクーラー

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を装着して行きます。

ラジエターの面積を少し小さくしてその部分にオイルクーラーを組み込むと言う

アイディア商品ですね。

表面積は少し小さくなるものの、ラジエターの厚みが置きくなるので消費カロリーは上がる様です。

 

ファン&シュラウドで風を引っ張ってくれるのでオイルクーラーの冷えも良いでしょうね。

HA36S アルトワークス クロモリロールバー装着完了

セーフティー21のクロモリ製ロールバーを装着中だった

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HA36S アルトワークスはすべてのバーの固定が終わりました。

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後ろに荷物を置く際のクッション代わりにシートは装着してありますが

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人が座る事は出来ないので、乗車定員数の変更が必要となります。

真ん中の斜交バーだけはロールバーパッドをまかずにクロモリ製をアピールさせてます(笑)

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基本的には乗車定員保護が目的となりますが、この形状のロールバーの場合

リアサスペンションの付け根付近まで直線的に突っ張る形になるので

リア側の剛性アップを感じやすくなります。

 

この車両は4WDになるのですが、今までタイトコーナーで変にリアが粘ってしまっていたのが

ブレーキリリースとステアインのタイミングがうまく噛み合うと

リアがツーっと流れてくれるようになりました。

今までボディーが吸収していた力がダイレクトにサスに伝わるようになった?のかも知れません(笑)

 

全体的にも今までよりもキビキビと走れるようになった割には

重量増はあまり感じられなかったので、クロモリ製で正解だったと思います。

次はタービン交換ですね!

 

 

HA36Sアルトワークス 7点式ロールバー装着

前回、フラッシュエディターの現車セッティングを行った

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HA36S アルトワークスは

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今回7点式のロールバーを組んでいます。

 

一度作業をさせていただいた車が、次回の作業でも当店を選んで下さる事は本当にありがたいことです。

自他ともに認める点ですが、当店は決して工賃が安い店ではありません。

っと言うか客観的に見て、工賃は高い部類だと思います。

それでもお客さんが戻って来て下さると言う事は、値段に見合った仕事をした結果と受け取ることも出来

工賃が高くてもリピート率が高いと言う結果は、本当にうれしい限りです。

 

少々、話が逸れましたが、今回のロールバー装着

乗用車に比べると、車内空間が狭いのでどちらかと言うと軽自動車の方が組込みは大変です。

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リア側は剛性感向上を意識して2名乗車専用の7点式を選択しました。

リアドアがあるにも関わらず、斜交に走るロールバーは逆にカッコ良いですね。

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フロントはダッシュボードを避けるタイプですが

なるべくピラーに這わせて装着する事で、剛性を上げることが可能です。

 

仮組までは終わったので、これから各バーを本固定して行きます。

 

HA36S アルトワークス フラッシュエディター+ハイオクデーター

2回目のロット生産から

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なんとか3個抑える事ができたHA36S アルトワークス用フラッシュエディターが入荷しました。

そのまま売ったんじゃ脳が無いので、ハイオク仕様のブーストアップデーターをインストールして

12万円(税別)で販売します。

(単純なデーターインストールですので、現車合わせセッティングではありません。

 パワーチェックも行わないので、パワーグラフの印刷もありません。)

 

もちろん、HKSのデーターは残しますので、レギュラーガソリンを使用したい場合は

HKSのPHASE1or2データーをインストールすればOKです。

 

遠方の方は通信販売もOKです。

代金の入金確認後、新品のフラッシュエディターを発送しますので
説明書をよく読んで車両と通信させてください。

その後、2種類のデーターがインストール出来るようになるので
お好みのデーターをインストールし
まずはHKS製のフラッシュエディターの効果をお楽しみください。

インストール後はフラッシュエディターを取り外すことが出来ますので
外したフラッシュエディターを当店に送り返して頂ければ
ハイオク仕様のブーストアップデーターを追加インストールさせて頂きます。

送料に関しては購入者にて負担して頂く形になります。

 

ただし同じHA36Sでも ターボRSはAGSの関係上1台1台現車合わせセッティングが必要となるので

セット販売や通販には対応出来ません。

 

お問い合わせや購入希望は担当の浅田まで

HA36S アルトワークス フラッシュエディターでのセッティング

昨日、ノーマル状態でのパワーチェックとHKSのフラッシュエディターに入っている

PHASE2データーでのパワーチェックを行ったHA36S アルトワークス4WD

 

車体が軽いうえにパワーもしっかり出ている様で、巷で速い!速い!!と言われているのも頷けます。

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HKSのフラッシュエディターに入っているデーターはいずれもレギュラーガソリン仕様なので

今回はハイオクガソリンを使用し、点火もA/Fも絞り込んで行きます。

目標空燃比マップと言う物がありますが

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これはあくまで目標であって、数値を変更してもほとんど変化はありませんね。

実際の燃料噴射量を制御しているマップを変更する必要がありますが全部で6面あるので

(あれっ?4面だったかな・・・?)

どのマップが何時読まれるかを把握する必要があります。

 

更に点火マップは全部で8面、ブースト制御マップも複数面あるので

すべてのマップがどの段階で読まれるのかを予想しては結果を見て確認・・・

と言う作業を延々と繰り返してゆきます。

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しかも造ったデーターは一度フラッシュエディターに書き込んで

その後にフラッシュエディターからECUを書き換えるので、二度手間です。

後半はかなりイラっイっラっ!となって来ますが、そこは我慢です。

 

何度も書き換えて、マップと実数値の関係性を理解できれば

あとはいつも通りの考えでパワーが上がってくれるエンジンでした。

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ノーマル時と比較するとこんな感じ

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HKSのデーターと比較しても明らかに違うパワー&トルクカーブを描くことが出来ました。

76ps トルク11.9kでノーマルから比べれば約13psのパワーアップです。

しかもトルクもパワーも全面で数値が上がっています!

 

点火時期とノックリタードが関係してくるので、大型のインタークーラー等を装着し

抜けの良いキャタライザー等が発売されるようになればもっとパワーは上がるでしょうね。

 

ちなみにデモカーのJW5 S660のハイオク仕様データーと比較する為

1本だけTCF1.2で測定して見ました。

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赤いグラフがアルトワークス、青いグラフがS660です。

明らかにS660の負けです。

しかも車重は100kg以上S660の方が重いので、ストレートの加速では勝負にならないでしょうね。

ん~S660オーナーとしてはタービン交換等で巻き返しを計りたいところです。

 

ダイナパックでのセッティングは終わったので、続いて実走セッティングへ。

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ログがグラフで見られるのは非常に助かります。

新しいSUZUKI車両はCANのデーターが特殊でHKSのログでも一部おかしなところがありますが

一般にはまだログが取れない事も多いので、見れるだけでも大助かりです。

 

ダイナパックではギヤが固定されるので、狙った数字になっているか

すべてのギヤで確認しながら、巡航域でのギクシャク感が出ないかも確認して行きます。

 

しかし、気持ちよく速いクルマです。一部自画自賛になりますが・・・

このしょーもない規制に縛られるご時世に軽くて気持ちの良い加速をし

なおかつカスタムしやすいクルマを販売してくれるSUZUKIに感謝したいです。

 

ここの所、エスクードをはじめSUZUKI車に触れる機会が多いのですが

エンジンや過給機のレイアウト、各部の制御ロジックなどはある意味時代に逆行していて

一昔前の古き良き時代のスポーツカーに通じるものがあります。

新型スイフトスポーツも同じようなレイアウトや制御なので、ますます納車が待ち遠しいです。

 

HA36S アルトワークスに関してはノーマル状態でもそれなりに速いと思いますが

フラッシュエディター等を使いECUチューンする事で封印されている加速域を開放し

本来の気持ち良い加速を実現させることが出来ます。

・・・が、残念ながらHKSのフラッシュエディターは大好評の様で

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現在、在庫無し 納期未定の様です。

 

そこで、当店では

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フラッシュエディターを使わないECUチューンも施工を開始しており

データーの読み込みや書き込み、定義ファイルの制作までは出来ています。

 

あとは触れるパラメーターの違いがどのように影響するかを見ながら現車セッティングをしたいのですが

どなたか人柱になっても良いよ!と言う方、いらっしゃいますか?

HA36SであればワークスでもターボRSでもOKです。

お問い合わせお待ちしております。

 

HA36S アルトワークスの基礎体力

これからHKSのフラッシュエディターをセッティングして行く

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HA36S アルトワークスは4WD車両なので全輪にダイナパックを装着し

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ノーマル状態でのパワーチェックからスタートして行きます。

まずは3速でパワーチェックしましたが、4WDで1輪の負荷が大きいのか6000rpmで止まってしまったので

ギヤ比を変えて、2速で測定すると、レブリミットまで回りました。

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TCF1.0でのパワーは60ps

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ちなみにホンダのS660のTCF1.0でのパワーを重ねるとこんな感じです。

車重もS660の方が重く、パワーもこれだけ差があるとなると

ストレートでの加速勝負は明らかにアルトワークスの方が速いですね。

サーキットでは同じようなタイムで走っている様なので

コーナリングスピードはS660の方が速いのでしょうかね?

 

カタログパワーに合わせるため

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今後HA36SはTCF1.05で測定して行きます。

 

続いてHKSのフラッシュエディターのPhese2データーでのパワーチェック

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Normalが青いグラフでPhese2データーが茶色いグラフです。

ブーストは

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これだけ差があるのですが、パワーの方はあまり上がっていないんですね。

 

さて、これからが腕の見せ所ですが

今回はオーナーの希望でハイオク仕様でのセッティングとなります。

HA36S アルトワークス フラッシュエディターの初期不良

先日発売となったHA36S アルトワークス用のHKS フラッシュエディターですが

どうやら初期データーにバグがあったようで

車種によってはフラッシュエディターインストール後

エンジンを始動すると回転が2000rpm付近まで上がってしまい

エンジンチェックマークが点灯してしまう様です。

 

HKS側もすぐに対応して対策データーを準備してくれたので

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専用サイトからデーターをダウンロードして、フラッシュエディターを再初期化します。

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その後、そのフラッシュエディターを使ってデーターをインストールした所

アイドリングも普通に1000rpm弱で安定し、エンジンチェックランプも点灯しませんでした。

 

試運転も行いましたが、ブーストもビシっと掛かってレブまでキレイに回ります。

 

車体が軽いせいか、デモカーのブーストアップS660よりも

出だしの加速は段違いに速いですね。

5000rpm以降のパワーの伸びは大体同じような感じを受けました。

 

まだ、フェーズⅡデーターを入れただけなので

実際に現車合わせセッティングを行って、どこまでパワーが伸ばせるか

腕の見せ所ですね。

HA36S アルトワークス用HKS フラッシュエディター

最近、かなりの盛り上がりを見せているHA36S アルトワークスのチューニングですが

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当店にもフラッシュエディターを使った、書き換えの依頼があったので

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バックオーダー注文を掛けて、本日入荷してきました。

一度オーナーに渡して、HKSのデーターを楽しんでいただき

飽きたら(笑)当店にて現車合わせセッティングをする予定です。

HA36S アルトワークス 車高調装着→アライメント

最近は巷でも大人気のHA36S アルトワークス

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今回入庫した車両は4WDなので、車高調の対応が少なく

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クスコ製の

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サスペンションを選択しました。

同時に

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HKS製のマフラーも装着し、車高調整を終えたら

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アライメント調整へ。

 

今回はフロントにキャンバー調整用の偏芯ボルトを組み込んだので

キャンバーとトーが調整可能となります。

 

ちなみにリアの減衰力調整ダイヤルが上部にあるので

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調整用の小窓を開けて、通常時は

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グロメットを被せるようにしておけば、それほど目立たなくなります。

今週も多忙な1週間がスタートしました。

なんかもう、色々ゴチャゴチャで目の前の仕事を進めて行かないと

なかなか先の見通しがつかない状況です。

 

週末商談が決まった

NDロードスターは納車点検整備へ

 

通販分の

HA36S アルトワークスのECUはSTEP1を書き込んで返送

 

Vproにて始動調整中の

RPS13 180SXは季節的に20度前半までは水温が下がらず・・・。

 

R35 GT-Rは

ECU書換前のデーターチェックです。