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HA36S アルトNA車両 ECUはワークスとは違う通信プロトコルだ~

以前のブログでも少し取り上げました

NAのアルトに装着されている

このECU。

 

見た目やカプラーの形状はアルトワークスと同じなんですが

マイコンが違います。

 

時間の空きが出来た際に、色んな通信プロトコルを試して見たり

VPPの端子探したり、VPPの電圧を色々試して見たりしたけど・・・。

 

やっぱりダメ!

 

海外の通信プロトコル開発メーカーに依頼して、解析してもらわないと無理っぽいです。

 

言葉にすると簡単ですが

大体1つの新型マイコンのプロトコル解析で150万~300万円ぐらい掛かります。

着手金でそれぐらいの金額を要求するメーカーもありますが

あくまで着手金なので、成功してもしなくてもそのお金は戻って来ません。

 

アルトNAのECUを開発して、市場に販売して何台目に利益が出るか?

何てこと考えると、なかなか解析依頼が出来ません。

ZC33S スイスポ HA36S ALTO スズキ車もECUチューン絶好調!

価格を抑えることで、かなりの台数を施工させて頂いている

ZC33S スイフトスポーツのECUチューン。

今回は埼玉県からのご来店です。

事前にプラグをNGKレーシングに換えて頂いた上で

STEP2データーをインストールしました。

 

よく電話等で

「STEP1とSTEP2でどれくらいの違いがありますか?」

と聞かれますが

・・・正直な所・・・

全然違います!

 

STEP2の方が中速域のトルクも高回転の切れも断トツに良い感じです!

ただ、プラグの交換が必須になるので・・・コスパはSTEP1ですね。

 

STEP1を施工したオーナーからも

「ノーマルに比べれば段違いの加速感を体感出来ました!コスパ最高です!!」

と言うレビューを頂いているので、STEP1でも施工の意味はあると思います。

 

 

HA36S アルトワークスは

マフラー交換と同時にECUをSTEP2データーに変更して

リフト上でスピードリミッターが切れているかの確認を行いました。

 

この車両はAGSなので、ECUは5MTとは異なります。

ECU自体の書き換えはコチラのブログで取り上げているのですが

スピードリミッターのアドレスが5MT車両とは異なるので

本当にリミッターカット出来ているのかをリフト上で確かめる必要がありました。

 

テストの結果問題なくスピードリミッターは変更出来ている事は分かったので

5MT AGS問わずECUチューン可能です。

HA36S アルトワークス AGS車両にSTEP2データーインストール!

5速MTとはECUのデーターが異なっていた

AGSのHA36S アルトワークスに

STEP2データーを作製してインストールしました。

ECUは簡単に外れますので通販で送る際もそれほど難しくありません。

 

プログラム的な部分で5MTとは相違のある部分があったので

長い時間をかけて実走行でテストし、特にトラブルなく普通に走れることを確認。

全開域はSTEP2らしく、気持ちの良い加速をします!

 

これでAGS車両でも通販に対応可能となり

HA36S AGS車両もSTEP2データーのインストールOKです。

HA36Sアルトワークス GRS191 GS350 各車ECUセッティング !

ZC33S スイフトスポーツやFK8 シビックタイプRのECUチューンが主力にはなっていますが

HA36S アルトワークスや

GRS191 GS350のECUチューンの施工を行わせて頂きました。

 

アルトワークスは

通販にも対応しているので、ECUを外して送って頂ければ

書換えた物を送り返します。

 

GS350は

今回はSARDのCUVU使った書き換え方法でしたが

VFRオリジナルパワーゲートを使った書き換えにも対応できると思います。

施工履歴がないので、現在テスト車両募集中です。

 

当店では日々ECUチューンのラインナップが増えており

このリストに載っていない車両でもセッティング可能な車種はたくさんあります。

 

気になる方はお問い合わせください。

HA36S アルトワークス 各部補強パーツ装着

軽自動車の作業も結構入ってきます。

 

今回は

HA36S アルトワークスに補強部品を装着しています。

 

ただボルトオンじゃない部分も多々ありまして

アンダーカバーを付けるのに

台座を

溶接する必要があったりして、位置決めが結構シビアだったりします。

 

他にもフロントのロアアームバーや

センターの

フロアバー

リアのスタビライザー追加や

調整式のラテラルリンク装着など、クスコ製品で青々とした下廻りに様変わりしました。

 

ここまで装着すると、剛性感も体感できるでしょうね!

HA36S アルトワークス/RSターボ チューニングECU販売!

今まではHKSのフラッシュエディターを使ってのセッティングを行っていた

HA36SアルトワークスとRSターボですが

フラッシュエディターを使わない、安価な書き換えサービスを始めます。

 

エンジンルームを開けると

外してくださいと言わんばかりの所にECUが居ます。

まずは

バッテリーのマイナスを外して、3分ほど待ってください。

 

その後ECUのカプラーロックを矢印の方に倒しながらカプラーを外してください。

その後ECUを止めているボルト4か所を外せばECUは取り外せます。

 

カプラーロックはどうやって倒すのでしょう・・・と言う人は

恐らく自分で外さない方が良いと思います。

お近くのディーラーかクルマ屋さんに取り外しを頼んでください。

 

取付はまずECUを固定してから、カプラーを装着&ロックして

最後にバッテリーのマイナスを繋げてください。

 

エンジンを始動させ10分ほどアイドリングさせ、水温の上昇を確認したら

まずは普通に走行してください。

10分ほど走れば基本的な学習がおわります。

 

さて、注目の価格ですが

 

STEP-ZERO スピードリミッターカットのみ 25000円!

 

STEP-1 レギュラーガソリンでのパワーアップデーター 38000円!!

(HKSのフラッシュエディターに入っているPHASE2データーと同等品)

 

STEP-2 ハイオクガソリンでのブーストアップデーター 68000円!!!

(純正比 20%前後のパワーアップとなり、コチラでセッティングしたデーターがベースになります。)

価格はいずれも税別となります。

 

STEP-2の場合、吸排気に極端なタービン効率を上げるような

アフターパーツが装着されているとブーストの異常上昇等によりエンジンが壊れます。

基本的に純正交換タイプのエアクリーナーや

車検対応マフラーレベルまでの範囲となり、それ以上は現車セッティングが必要になります。

 

AGS車両にも随時対応したいと思いますが、こちらは個体差が大きいのと

AGSにトラブルを抱えている車両が多いのでしばらくの間は来店での対応のみとさせて頂きます。

 

当方でECUを取り外す場合は別途4000円のECU脱着代が必要になります。

 

フラッシュエディターはフラッシュエディターで

ノーマルデーターにいつでも戻せるなどのメリットがありますが

一度データーを書き込んだらデーター変更なんてしないんだよね・・・。と言う人も大勢います。

だったら、安い方が良いですよね。

 

HA36S用 チューニングECU いかがですか?

 

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から、担当の浅田までお問い合わせ下さい。

今度はHA36S アルトRSターボでトラブルシュートにハマってます。

以前当店でフラッシュエディターによるセッティングを行った

こちらのアルトRSターボは、パワーが落ちたような気がすると言う事で入庫。

実際に乗って見ると、ノーマルよりは速いけど現車セッティングした直後のような加速はしてくれません。

 

フラッシュエディターのデーターを書き直しても変化はなく

診断機を繋げて見ても、フリーズデーターなども見当たらず

 

バンパーを外してタービンのインテーク側とエキゾースト側

そして触媒の詰まりを確認しますが、目視では問題が見受けられません。

 

ブーストも1.1kまでは掛かるので、圧漏れでも無さそうです。

ブーストが掛かっていて遅いとなると、点火リタード・・・?

 

実走時の点火時期を確認しながら、データー通りの点火時期が実行されているか見て行きます。

 

エンジンが切れなくなったR35もそうでしたが、原因がわかってしまえば

その部分を交換するのは簡単なのですが、その原因を突き止めるのは結構大変な作業です。

HA36S アルトRSターボAGS車両 セッティング完了

先日、セッティング前の下準備を行っていたアルトRSターボ

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ダイナパックに載せてまずはノーマルECUでのパワーチェックからスタート

 

デュアルクラッチ系MTのR35やエボ10と違い

SUZUKIのAGSはシングルクラッチの為、ある程度タイヤの自転力が無いと

シフトアップした際にギヤが戻ってしまいます。

 

ダイナパックでのパワーチェックはローラータイプのシャシダイとは違い

最初から測定するギヤで発進させるので、基本的にはシフトアップをさせません。

っが、AGSはいきなり2速や3速に入れる事すら出来ないので

順番にシフトアップさせる必要があるのですが、最初に記述した通り

タイヤの自転力がないのでシフトアップも出来ず・・・っと堂々巡りになります。

 

そこで新しいバージョンのソフトにはSMTモードと言う物があり

AGSや輸入車に採用されるSMTでもパワーチェックが可能になります。

ただ、操作そのものが難しくなるのである程度の慣れが必要ですけどね。

 

コツをつかんで、ノーマルECUのパワーチェックが終わったら

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PCを繋いで、現車合わせセッティングを進めて行きます。

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TCF1.0にて、ノーマル時60ps トルク9.1kだったのが

72ps トルク10.6kまであがりました。

カツカツのデーターではなく、ある程度マージンを残して欲しいと言うオーダーだったので

この辺りがベターでしょうね。

 

ローラータイプで測定したRSターボがノーマルで75psだったと言う事で

逆算して係数を掛けて再測定したのがこちら

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ノーマルECU時に74.6ps トルク11.4kだったのが

88.6ps トルク13kまで上昇しました。

 

今回の現車合わせはハイオクガソリン指定ですが、HKSのアルトワークス用PHASE1データーをベースに

レギュラーガソリンでのブーストアップデーターも作成し

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水色のグラフの結果でした。

ブーストは

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こんな感じの違いが出ます。

茶色がノーマル、水色がレギュラー仕様ブーストアップ

赤色がハイオク仕様ブーストアップです。

 

ダイナパックから降ろして

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実走行でのログを見ながら微調整を行います。

特に点火と燃料のマップが複数ある最近のクルマはギヤの違いで読み込むマップが異なるので

シャシダイ上だけでのセッティングで終わってしまうと実走行のハイギヤ、もしくはローギヤで

A/Fや点火が全然合ってないと言う事が良くあります。

 

その辺りを確認しながらダイナパック上でのログを実走でのログの数値が合う様にすり合わせを行い

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HA36S アルトRSターボの現車セッティング完了です。

 

アルトワークスだけでなく、RSターボのセッティングもお任せください!

HA36S アルトRSターボ AGS車両 HKSのFEにて現車セッティング

アルトワークスのセッティングはHKSのフラッシュエディターにて施工したことがあります

同じHA36Sでも

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RSターボのAGS車両はHKSのフラッシュエディターが販売されていません。

パワーライター店専用のツールを使って、アルトワークス用のフラッシュエディターを

RSターボ用に変更する形になります。

 

まず

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フラッシュエディターを使って車両のECUデーターを引っ張り出すのは

アルトワークスと同じです。

結果は

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ん?見た事無いIDだけど、いけるんか?

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初期化ツールがインストールされている、附属のUSBメモリからデーターの初期化を行うも

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予想通りの結果で

「ECU DATAが対応していません」

との事。

オーナーさんもディーラーでリプロされていると思う。と言っていたので

HKSが把握している基本的なデーター以外のIDなんでしょうね。

早々に対応したファイルを作ってもらい、そのデーターにて作業を進めると

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無事、初期化が始まりました。

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複数の机上データーを造ってあらかじめフラッシュエディターにインストールしておく事で

手早く各データーの検証を進めて行くことが可能です。

 

・・・PCモニター、新設しました。

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机の位置が少し低くなったせいか、老眼が進んだせいか

ノートPCの画面の文字が見難くてしょうがないので、ゲーミングモニターを追加して

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ハッキリ 見やすく!!

これでデーター作成の効率もあがります。

 

さて、データーの基本は出来上がったので

ダイナパックにアルトを載せて、セッティングに入ります。

アルトワークスHA36S DEFI製メーターZD装着完了

KCテクニカの大容量ラジエターとオイルクーラーを装着していたHA36S アルトワークスですが

無事、2点の作業は完了し続いてDEFIの追加メーター、アドバンスドZDを装着

今回は水温と油温センサーを装着し

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こんな感じでモニター出来るようにしたのですが

もともと準備していた水温センサーアダプターは径が大きすぎてNG

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内径28㎜のアダプターが必要でした。

最初は

「28㎜?そんなの聞いた事無い」

っと思ったのですが、軽自動車や最近のクルマでは結構当たり前のサイズの様で

汎用アダプターとして普通に売られていました・・・。

 

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バンパーグリルもKCテクニカ製に交換して

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すべての作業、完了です。