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HA36S アルトワークス/RSターボ チューニングECU販売!

今まではHKSのフラッシュエディターを使ってのセッティングを行っていた

HA36SアルトワークスとRSターボですが

フラッシュエディターを使わない、安価な書き換えサービスを始めます。

 

エンジンルームを開けると

外してくださいと言わんばかりの所にECUが居ます。

まずは

バッテリーのマイナスを外して、3分ほど待ってください。

 

その後ECUのカプラーロックを矢印の方に倒しながらカプラーを外してください。

その後ECUを止めているボルト4か所を外せばECUは取り外せます。

 

カプラーロックはどうやって倒すのでしょう・・・と言う人は

恐らく自分で外さない方が良いと思います。

お近くのディーラーかクルマ屋さんに取り外しを頼んでください。

 

取付はまずECUを固定してから、カプラーを装着&ロックして

最後にバッテリーのマイナスを繋げてください。

 

エンジンを始動させ10分ほどアイドリングさせ、水温の上昇を確認したら

まずは普通に走行してください。

10分ほど走れば基本的な学習がおわります。

 

さて、注目の価格ですが

 

STEP-ZERO スピードリミッターカットのみ 25000円!

 

STEP-1 レギュラーガソリンでのパワーアップデーター 38000円!!

(HKSのフラッシュエディターに入っているPHASE2データーと同等品)

 

STEP-2 ハイオクガソリンでのブーストアップデーター 68000円!!!

(純正比 20%前後のパワーアップとなり、コチラでセッティングしたデーターがベースになります。)

価格はいずれも税別となります。

 

STEP-2の場合、吸排気に極端なタービン効率を上げるような

アフターパーツが装着されているとブーストの異常上昇等によりエンジンが壊れます。

基本的に純正交換タイプのエアクリーナーや

車検対応マフラーレベルまでの範囲となり、それ以上は現車セッティングが必要になります。

 

AGS車両にも随時対応したいと思いますが、こちらは個体差が大きいのと

AGSにトラブルを抱えている車両が多いのでしばらくの間は来店での対応のみとさせて頂きます。

 

当方でECUを取り外す場合は別途9500円のECU脱着代が必要になります。

 

フラッシュエディターはフラッシュエディターで

ノーマルデーターにいつでも戻せるなどのメリットがありますが

一度データーを書き込んだらデーター変更なんてしないんだよね・・・。と言う人も大勢います。

だったら、安い方が良いですよね。

 

HA36S用 チューニングECU いかがですか?

 

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から、担当の浅田までお問い合わせ下さい。

今度はHA36S アルトRSターボでトラブルシュートにハマってます。

以前当店でフラッシュエディターによるセッティングを行った

こちらのアルトRSターボは、パワーが落ちたような気がすると言う事で入庫。

実際に乗って見ると、ノーマルよりは速いけど現車セッティングした直後のような加速はしてくれません。

 

フラッシュエディターのデーターを書き直しても変化はなく

診断機を繋げて見ても、フリーズデーターなども見当たらず

 

バンパーを外してタービンのインテーク側とエキゾースト側

そして触媒の詰まりを確認しますが、目視では問題が見受けられません。

 

ブーストも1.1kまでは掛かるので、圧漏れでも無さそうです。

ブーストが掛かっていて遅いとなると、点火リタード・・・?

 

実走時の点火時期を確認しながら、データー通りの点火時期が実行されているか見て行きます。

 

エンジンが切れなくなったR35もそうでしたが、原因がわかってしまえば

その部分を交換するのは簡単なのですが、その原因を突き止めるのは結構大変な作業です。

HA36S アルトRSターボAGS車両 セッティング完了

先日、セッティング前の下準備を行っていたアルトRSターボ

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ダイナパックに載せてまずはノーマルECUでのパワーチェックからスタート

 

デュアルクラッチ系MTのR35やエボ10と違い

SUZUKIのAGSはシングルクラッチの為、ある程度タイヤの自転力が無いと

シフトアップした際にギヤが戻ってしまいます。

 

ダイナパックでのパワーチェックはローラータイプのシャシダイとは違い

最初から測定するギヤで発進させるので、基本的にはシフトアップをさせません。

っが、AGSはいきなり2速や3速に入れる事すら出来ないので

順番にシフトアップさせる必要があるのですが、最初に記述した通り

タイヤの自転力がないのでシフトアップも出来ず・・・っと堂々巡りになります。

 

そこで新しいバージョンのソフトにはSMTモードと言う物があり

AGSや輸入車に採用されるSMTでもパワーチェックが可能になります。

ただ、操作そのものが難しくなるのである程度の慣れが必要ですけどね。

 

コツをつかんで、ノーマルECUのパワーチェックが終わったら

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PCを繋いで、現車合わせセッティングを進めて行きます。

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TCF1.0にて、ノーマル時60ps トルク9.1kだったのが

72ps トルク10.6kまであがりました。

カツカツのデーターではなく、ある程度マージンを残して欲しいと言うオーダーだったので

この辺りがベターでしょうね。

 

ローラータイプで測定したRSターボがノーマルで75psだったと言う事で

逆算して係数を掛けて再測定したのがこちら

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ノーマルECU時に74.6ps トルク11.4kだったのが

88.6ps トルク13kまで上昇しました。

 

今回の現車合わせはハイオクガソリン指定ですが、HKSのアルトワークス用PHASE1データーをベースに

レギュラーガソリンでのブーストアップデーターも作成し

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水色のグラフの結果でした。

ブーストは

20184322535.jpg

こんな感じの違いが出ます。

茶色がノーマル、水色がレギュラー仕様ブーストアップ

赤色がハイオク仕様ブーストアップです。

 

ダイナパックから降ろして

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実走行でのログを見ながら微調整を行います。

特に点火と燃料のマップが複数ある最近のクルマはギヤの違いで読み込むマップが異なるので

シャシダイ上だけでのセッティングで終わってしまうと実走行のハイギヤ、もしくはローギヤで

A/Fや点火が全然合ってないと言う事が良くあります。

 

その辺りを確認しながらダイナパック上でのログを実走でのログの数値が合う様にすり合わせを行い

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HA36S アルトRSターボの現車セッティング完了です。

 

アルトワークスだけでなく、RSターボのセッティングもお任せください!

HA36S アルトRSターボ AGS車両 HKSのFEにて現車セッティング

アルトワークスのセッティングはHKSのフラッシュエディターにて施工したことがあります

同じHA36Sでも

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RSターボのAGS車両はHKSのフラッシュエディターが販売されていません。

パワーライター店専用のツールを使って、アルトワークス用のフラッシュエディターを

RSターボ用に変更する形になります。

 

まず

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フラッシュエディターを使って車両のECUデーターを引っ張り出すのは

アルトワークスと同じです。

結果は

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ん?見た事無いIDだけど、いけるんか?

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初期化ツールがインストールされている、附属のUSBメモリからデーターの初期化を行うも

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予想通りの結果で

「ECU DATAが対応していません」

との事。

オーナーさんもディーラーでリプロされていると思う。と言っていたので

HKSが把握している基本的なデーター以外のIDなんでしょうね。

早々に対応したファイルを作ってもらい、そのデーターにて作業を進めると

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無事、初期化が始まりました。

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複数の机上データーを造ってあらかじめフラッシュエディターにインストールしておく事で

手早く各データーの検証を進めて行くことが可能です。

 

・・・PCモニター、新設しました。

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机の位置が少し低くなったせいか、老眼が進んだせいか

ノートPCの画面の文字が見難くてしょうがないので、ゲーミングモニターを追加して

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ハッキリ 見やすく!!

これでデーター作成の効率もあがります。

 

さて、データーの基本は出来上がったので

ダイナパックにアルトを載せて、セッティングに入ります。

アルトワークスHA36S DEFI製メーターZD装着完了

KCテクニカの大容量ラジエターとオイルクーラーを装着していたHA36S アルトワークスですが

無事、2点の作業は完了し続いてDEFIの追加メーター、アドバンスドZDを装着

今回は水温と油温センサーを装着し

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こんな感じでモニター出来るようにしたのですが

もともと準備していた水温センサーアダプターは径が大きすぎてNG

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内径28㎜のアダプターが必要でした。

最初は

「28㎜?そんなの聞いた事無い」

っと思ったのですが、軽自動車や最近のクルマでは結構当たり前のサイズの様で

汎用アダプターとして普通に売られていました・・・。

 

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バンパーグリルもKCテクニカ製に交換して

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すべての作業、完了です。

 

HA36Sアルトワークス 大容量ラジエター&オイルクーラー装着

前回、クロモリ製のロールバーを装着したHA36S アルトワークスですが

今回はバンパーを外して

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KCテクニカのラジエター&オイルクーラー

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を装着して行きます。

ラジエターの面積を少し小さくしてその部分にオイルクーラーを組み込むと言う

アイディア商品ですね。

表面積は少し小さくなるものの、ラジエターの厚みが置きくなるので消費カロリーは上がる様です。

 

ファン&シュラウドで風を引っ張ってくれるのでオイルクーラーの冷えも良いでしょうね。

HA36S アルトワークス クロモリロールバー装着完了

セーフティー21のクロモリ製ロールバーを装着中だった

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HA36S アルトワークスはすべてのバーの固定が終わりました。

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後ろに荷物を置く際のクッション代わりにシートは装着してありますが

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人が座る事は出来ないので、乗車定員数の変更が必要となります。

真ん中の斜交バーだけはロールバーパッドをまかずにクロモリ製をアピールさせてます(笑)

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基本的には乗車定員保護が目的となりますが、この形状のロールバーの場合

リアサスペンションの付け根付近まで直線的に突っ張る形になるので

リア側の剛性アップを感じやすくなります。

 

この車両は4WDになるのですが、今までタイトコーナーで変にリアが粘ってしまっていたのが

ブレーキリリースとステアインのタイミングがうまく噛み合うと

リアがツーっと流れてくれるようになりました。

今までボディーが吸収していた力がダイレクトにサスに伝わるようになった?のかも知れません(笑)

 

全体的にも今までよりもキビキビと走れるようになった割には

重量増はあまり感じられなかったので、クロモリ製で正解だったと思います。

次はタービン交換ですね!

 

 

HA36Sアルトワークス 7点式ロールバー装着

前回、フラッシュエディターの現車セッティングを行った

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HA36S アルトワークスは

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今回7点式のロールバーを組んでいます。

 

一度作業をさせていただいた車が、次回の作業でも当店を選んで下さる事は本当にありがたいことです。

自他ともに認める点ですが、当店は決して工賃が安い店ではありません。

っと言うか客観的に見て、工賃は高い部類だと思います。

それでもお客さんが戻って来て下さると言う事は、値段に見合った仕事をした結果と受け取ることも出来

工賃が高くてもリピート率が高いと言う結果は、本当にうれしい限りです。

 

少々、話が逸れましたが、今回のロールバー装着

乗用車に比べると、車内空間が狭いのでどちらかと言うと軽自動車の方が組込みは大変です。

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リア側は剛性感向上を意識して2名乗車専用の7点式を選択しました。

リアドアがあるにも関わらず、斜交に走るロールバーは逆にカッコ良いですね。

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フロントはダッシュボードを避けるタイプですが

なるべくピラーに這わせて装着する事で、剛性を上げることが可能です。

 

仮組までは終わったので、これから各バーを本固定して行きます。

 

HA36S アルトワークス フラッシュエディター+ハイオクデーター

2回目のロット生産から

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なんとか3個抑える事ができたHA36S アルトワークス用フラッシュエディターが入荷しました。

そのまま売ったんじゃ脳が無いので、ハイオク仕様のブーストアップデーターをインストールして

12万円(税別)で販売します。

(単純なデーターインストールですので、現車合わせセッティングではありません。

 パワーチェックも行わないので、パワーグラフの印刷もありません。)

 

もちろん、HKSのデーターは残しますので、レギュラーガソリンを使用したい場合は

HKSのPHASE1or2データーをインストールすればOKです。

 

遠方の方は通信販売もOKです。

代金の入金確認後、新品のフラッシュエディターを発送しますので
説明書をよく読んで車両と通信させてください。

その後、2種類のデーターがインストール出来るようになるので
お好みのデーターをインストールし
まずはHKS製のフラッシュエディターの効果をお楽しみください。

インストール後はフラッシュエディターを取り外すことが出来ますので
外したフラッシュエディターを当店に送り返して頂ければ
ハイオク仕様のブーストアップデーターを追加インストールさせて頂きます。

送料に関しては購入者にて負担して頂く形になります。

 

ただし同じHA36Sでも ターボRSはAGSの関係上1台1台現車合わせセッティングが必要となるので

セット販売や通販には対応出来ません。

 

お問い合わせや購入希望は担当の浅田まで

HA36S アルトワークス フラッシュエディターでのセッティング

昨日、ノーマル状態でのパワーチェックとHKSのフラッシュエディターに入っている

PHASE2データーでのパワーチェックを行ったHA36S アルトワークス4WD

 

車体が軽いうえにパワーもしっかり出ている様で、巷で速い!速い!!と言われているのも頷けます。

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HKSのフラッシュエディターに入っているデーターはいずれもレギュラーガソリン仕様なので

今回はハイオクガソリンを使用し、点火もA/Fも絞り込んで行きます。

目標空燃比マップと言う物がありますが

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これはあくまで目標であって、数値を変更してもほとんど変化はありませんね。

実際の燃料噴射量を制御しているマップを変更する必要がありますが全部で6面あるので

(あれっ?4面だったかな・・・?)

どのマップが何時読まれるかを把握する必要があります。

 

更に点火マップは全部で8面、ブースト制御マップも複数面あるので

すべてのマップがどの段階で読まれるのかを予想しては結果を見て確認・・・

と言う作業を延々と繰り返してゆきます。

20171016221758.JPG

しかも造ったデーターは一度フラッシュエディターに書き込んで

その後にフラッシュエディターからECUを書き換えるので、二度手間です。

後半はかなりイラっイっラっ!となって来ますが、そこは我慢です。

 

何度も書き換えて、マップと実数値の関係性を理解できれば

あとはいつも通りの考えでパワーが上がってくれるエンジンでした。

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ノーマル時と比較するとこんな感じ

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HKSのデーターと比較しても明らかに違うパワー&トルクカーブを描くことが出来ました。

76ps トルク11.9kでノーマルから比べれば約13psのパワーアップです。

しかもトルクもパワーも全面で数値が上がっています!

 

点火時期とノックリタードが関係してくるので、大型のインタークーラー等を装着し

抜けの良いキャタライザー等が発売されるようになればもっとパワーは上がるでしょうね。

 

ちなみにデモカーのJW5 S660のハイオク仕様データーと比較する為

1本だけTCF1.2で測定して見ました。

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赤いグラフがアルトワークス、青いグラフがS660です。

明らかにS660の負けです。

しかも車重は100kg以上S660の方が重いので、ストレートの加速では勝負にならないでしょうね。

ん~S660オーナーとしてはタービン交換等で巻き返しを計りたいところです。

 

ダイナパックでのセッティングは終わったので、続いて実走セッティングへ。

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ログがグラフで見られるのは非常に助かります。

新しいSUZUKI車両はCANのデーターが特殊でHKSのログでも一部おかしなところがありますが

一般にはまだログが取れない事も多いので、見れるだけでも大助かりです。

 

ダイナパックではギヤが固定されるので、狙った数字になっているか

すべてのギヤで確認しながら、巡航域でのギクシャク感が出ないかも確認して行きます。

 

しかし、気持ちよく速いクルマです。一部自画自賛になりますが・・・

このしょーもない規制に縛られるご時世に軽くて気持ちの良い加速をし

なおかつカスタムしやすいクルマを販売してくれるSUZUKIに感謝したいです。

 

ここの所、エスクードをはじめSUZUKI車に触れる機会が多いのですが

エンジンや過給機のレイアウト、各部の制御ロジックなどはある意味時代に逆行していて

一昔前の古き良き時代のスポーツカーに通じるものがあります。

新型スイフトスポーツも同じようなレイアウトや制御なので、ますます納車が待ち遠しいです。

 

HA36S アルトワークスに関してはノーマル状態でもそれなりに速いと思いますが

フラッシュエディター等を使いECUチューンする事で封印されている加速域を開放し

本来の気持ち良い加速を実現させることが出来ます。

・・・が、残念ながらHKSのフラッシュエディターは大好評の様で

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現在、在庫無し 納期未定の様です。

 

そこで、当店では

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フラッシュエディターを使わないECUチューンも施工を開始しており

データーの読み込みや書き込み、定義ファイルの制作までは出来ています。

 

あとは触れるパラメーターの違いがどのように影響するかを見ながら現車セッティングをしたいのですが

どなたか人柱になっても良いよ!と言う方、いらっしゃいますか?

HA36SであればワークスでもターボRSでもOKです。

お問い合わせお待ちしております。