月末の衝撃!デモカーZC33S スイフトスポーツ 4型 6AT車両タービン交換車両を売ります!!現状224PS以上出てます!!!
6速AT車両のECU開発を行おうにもテスト車両へなかなか応募して頂けず
結局は自前で4型の新車を買う所から始まった6速AT車両のECUチューン
2型以降の進化したAACに対応する事が目的でしたので
AT車両ですので売却する時の事を考えて、今回は全方位カメラ付きの車両を選び
ナビはディーラーOPのスタンダードプラス8インチナビを装着
車両後方だけでなく上から見た画像も出る様な仕様で納車されました。
その後通常のECUチューンはサクサクと進みパワーゲート4を使った施工にも対応させましたが
やっぱり最後はタービン交換まで行わないと!と言う事で
キャタライザーやマフラーも交換した上でタービン交換のセッティングを行いました。
Target200 for 6ATデーターにて207PSを発揮しノーマルタービンでの各パワーを凌駕しました。
ちなみに緑の点線が6速AT用Step2
水色が6速AT用Step2.5でオレンジはStep3です。
そしてここから更にECUを詰めて、デモカーとしては
ダイナパック上で224PSまでパワーを上げて、その後足回りのセットアップへ!
(各オーナー車両の6AT車両に関しては基本的にTarget200までのインストールとなります。)
サーキットを走る事はあまり期待出来ないAT車両に於いて主戦場はストリートだろうと
18インチのアドバンレーシング GTビヨンド 18インチ×8.0Jを通しで履いて
しっかりと車高をダウン!
その車高を支えるのはHKS製ハイパーマックスRをベースとしたHiperMAX-VFRです。
ストリートで我慢できる範囲での乗り心地とパワーを支える足回りとしての両軸を考えて
それなりにバランスさせてますが
各オーナーによって乗り心地や乗り味に求める物は千差万別なので
この辺りは個々の微調整で対応します。
さて、本題はこれからでして、実測224PSを発揮している
(実はダイナパックから降ろした後、実走行で更に詰めているので
多分230PS以上は出ているんじゃないかと予想してますがエビデンスがないので。)
こちらのスイスポ、現状にて売却したいと思います!
エンジンルーム内は我々ビークルフィールドのデモカーらしく
余分な物は装着せずに実にシンプル!
ディーラーOPの8インチナビ
フロアマットは社外のレッドステッチで
室内は非常にきれいな状態です。
ZC33S スイフトスポーツ 4型 6速AT車両 全方位カメラ&ディーラーOPナビ装着車両
色はバーニングレッド パールメタリック。
令和6年 3月登録ですので車検は令和9年3月17日まで。
現状の走行距離は1500㎞ですが車両の移動や試乗で徐々に増えて行きます。
オプションナビや取り付けキット含め新車総額250万ぐらいの車体に
(消費税や諸費用を除外すると220万ですね。)
GCG製 オリジナルタービン&現車あわせセッティング
参考価格 568000円
HKS製マフラー SPEC-LⅡ
参考価格 144000円
HKS製キャタライザー
参考価格 199000円
ホイール アドバンレーシング GTビヨンド18×8.0
タイヤ アドバンフレバ 205/40R18
参考価格 429000円
車高調サスペンション
HKS製ハイパーマックスRベース
当店オリジナルHiperMAX-VFR
参考価格 398000円
アライメント調整済み
ATF全量交換済み等
参考工賃合計 350000円
総額参考価格4288000円
うわ・・・、そんなに金、使ったのか・・・。
税込み価格になると470万円以上か~。
まあ法人のデモカーなので減価償却等でも経費計上出来てますので
まるまる470万使った訳ではありませんが、数字を見ちゃうと・・・ですね。笑
もちろん装着されたパーツはすべて新品を使用してます。
っで、この車両の現状のままの状態で120万値引きして
車両価格消費税込み350万円にて売却したいと思います。
(登録に必要な諸費用は別途掛かります。)
限定1台のみですので、売れてしまったらそれで終わりです。
今回はGoonetの方にも載せているので、案外話は早いのかも知れません。
新型のスイフトスポーツが発売されない事は正式な決定事項の様で
現状ではZC33S型がラストスイフトスポーツになる様です。
その中でも最終型となる4型の6速ATでタービン交換車!
これはかなり希少な1台ではないでしょうか?
いつもの通り、早い者勝ちです。
1番最初に注文書にサインをして頭金を支払った方に購入する権利が発生します。
ATにて爆速なスイスポをお探しの方
もしくはこれからATスイスポを買ってチューニングしようとお考えだった方
如何ですか?
さて本日のnoteは、昨日の日産部品に引き続き
トヨタ部品にもヤラれてしまったと言うお話です。






















