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本格的にGXPA16後期GRヤリスのチューニングが怒涛の勢いとなって参りました!

昨日、本日と連チャンにて

 

後期GRヤリスにパワーエディターRを装着しています。

 

1台は6速マニュアルミッションで

もう1台は8速DAT車両になります。

 

1台はお隣の三重県から

もう1台は神奈川県

相模原市からのご来店です。

こちらの車両には弊社オリジナル加工にて装着が可能となる

HKS製インタークーラー改が装着されて行きます。

 

パワーエディターRの装着と言っても、後期専用品ではありませんので

正確にきちんとつけようとした場合、アッパーカウルを外して

ワイパーアームなどを奇麗に撤去した上で装着して行きます。

 

車内に這わす配線も何本かありますし純正に戻す際の事も考えて施工しますので

慣れたメカニックが作業しても4時間前後は掛かる仕事になります。

今回は同時にSLDも装着しましたが

前期と同じ様に装着&セットアップするとエンジンチェックランプが点灯するので焦ります。

 

後期には後期用の装着方法がありますので・・・。

チェックランプが点灯しないうえで189km/h以上表示されるかを確認してOK。

 

この後、実際に診断機を繋げながら学習を行い

最後はアクセル全開によるLOGチェック。

ノック補正学習値も24.1で安定し、問題無く各補正が執り行われています。

 

パワーエディターR+フルスペック仕様のこちらの後期GRヤリスは

やはり前期とは比べるまでもない安定度で怒涛の加速感を味わえます。

 

っで前期GRヤリスに後期エンジンを装着している

こちらのGRヤリスはインタークーラー交換が終わりバンパーが元に戻され

EVENTURI製インテークを装着したらエンジンスタート!

なんの問題も無くエンジンが掛かりまして

待ちわびていた その時 は一瞬して日常へ。

 

LLCのエア抜き等を行ったら

後期エンジン&タービン交換用のデーターをECUに書き込んで行きます。

 

前期も後期もGRヤリスのチューニングは我々ビークルフィールドにお任せください!

 

 

さて本日のnoteもメンバー限定購読可能記事!でして

 

 

昨日の後編となります。