R35 GT-R NISMO ROMへの書き込み

R35 GT-RのNISMO製 CPUは通称 スポリセ なんて呼ばれていて

発売当初は購入じゃなくてレンタルでした。

ブーストアップの依頼があったこのR35もNISMOのスポリセ車両でしたが

レンタルから、買取になったのを機会にNISMOデーターと決別する事を決意!


診断機にてROM IDを確認すると

見た事無い品番なんでNISMOなんでしょう(笑)

その実力は!!!???

もう少し後にして・・・


NISMO CPUに通常のデーターが上書きできるのかを試してみました。


何の問題も無く書けてますね。

書き込み完了後ROM IDを再確認してみると

よく見るJF01Cに変更されていました。

これでNISMO CPUでも問題なく書換えができることがわかりました。

NISMOのCPUに上書きなんて、勿体無い!と思ったあなた
そうでもないですよ

茶色いグラフがJF01Cのノーマルデーターのスピードリミッターのみを解除したもの
青いグラフがNISMO CPU

中間域のトルクの落ち込みが若干少なくなってはいますが
最大トルクもパワーも大して変わらん!

これがNISMO スポリセの実力です。

この結果のためにウン十万も払うんですよね・・・

CPU以外はすべてノーマルのR35 GT-R
TCF1.15でのパワーチェックでした。

スポリセを導入しているものの、どうにも遅いと言う皆さん

決別の覚悟は決まりましたか?