ホーム>WORKS GALLERY>GGH20 アルファード スーパーチャージャー取付
WORKS GALLERY

GGH20 アルファード スーパーチャージャー取付

GGH20 アルファード スーパーチャージャー取付

V6 エンジン横置きでけっして作業性が良いクルマではない
GGH20W アルファード ヴェルファイア

2015615152051.jpg

ただ、エンジン上部には結構なスペースがあって
スーパーチャージャー自体は結構自然なレイアウトで装着できます。

2015615152139.jpg

ベルトの取り回しは結構複雑になりますが
2015615152610.jpg
エンジンマウントなどを絶妙に避けて行きます。

アイドラプーリー等を巧みに使用して避けるべきとこは避けて
通さなければいけないプーリーは通していくところは、さすがKIT品

完成度はかなり高いと思います。


スーパーチャージャー本体が取りついてしまうと、あとはポンポンと作業が進み
2015615152724.jpg
インタークーラー周りが整えば、IG ONが可能となります。

そこで
2015615152745.jpg
フラッシュエディターにノーマルCPUデーターを読み込ませて
S/C用データーに書換え
今度は逆にフラッシュエディターからCPUへデーターを送信してエンジンスタート

各部の干渉やベルトのズレがないかを確認します。

問題がなければアッパーブリッジやグリルを再装着して
2015615152817.jpg
完成です。

ボンネットを開けないとS/Cの存在には気付けませんが
オフ会などで、何気なくボンネットを開けておけば
2015615152847.jpg

ん?
スーパーチャージャー取り付け車両じゃないですか~!!

となる事 間違いなし!

 

さて、お楽しみの試乗!

期待通りのパワーアップですね。
正確にはパワーアップと言うより、トルクアップがメインで
高回転でビュンビュン回るのではなく、
低中速から一気にトルクが立ち上がる感じです。


もちろんパワーチェックも行いましたよ


2015615153036.jpg
ピンクがブーストのグラフですが最大で0.4k弱ですね。
一番トルクが欲しい所に向かってブーストを立ち上げている感じでしょうか。

ノーマルとのビフォー アフターは
2015615152941.jpg
明らかな違いが出ました。

実用域のトルクは10k前後太くなり、
パワーも通常シフトアップポイント上限となる可能性の高い
5000rpm付近まではハッキリとしたパワーアップとなっています。

これでフラッシュエディターまで含めたキット価格が約30万円なら
正直かなり安いと思います。

高額なマフラーや触媒を交換してROMチューンしたところで
普段はあまり使わない高回転域がチョロっとパワーアップするだけなのが
今までのアルヴェルNAチューンでしたが、
今回のS/Cチューンはお手軽に本格的なパワーアップが
実用域で体感できるようになっています。

これはお勧めですよ!

LATEST NEWSALL VIEW

  • HA36S アルトワークス フラッシュエディター+ハイオクデーターの画像
    2017.11.02

    HA36S アルトワークス フラッシュエディター+ハイオクデーター

  • JW5 S660ブーストアップ フラッシュエディター特売の画像
    2017.10.19

    JW5 S660ブーストアップ フラッシュエディター特売

  • ZN6 86 GRMN用クロスミッション 再入荷 ZC6-BRZにもの画像
    2017.10.19

    ZN6 86 GRMN用クロスミッション 再入荷 ZC6-BRZにも

  • R35 GT-R ECU+MTCPUデーターインストールキャンペーン!の画像
    2017.10.13

    R35 GT-R ECU+MTCPUデーターインストールキャンペーン!

BLOG&EVENTALL VIEW

  • ピカピカって良いですね。の画像
    2017.12.16

    ピカピカって良いですね。

  • BNR32 GT-R GTX3576Rタービンレイアウト中の画像
    2017.12.15

    BNR32 GT-R GTX3576Rタービンレイアウト中

  • ST205セリカGT-FOUR 作業完了 納車への画像
    2017.12.15

    ST205セリカGT-FOUR 作業完了 納車へ

  • JZX100チェイサー 完成まであと少しの画像
    2017.12.14

    JZX100チェイサー 完成まであと少し

ページトップへ